リュック1つでどこまでも

受験生に旅の楽しさを知ってほしい

スペインで絶対に注意したほうがいいこと4点

どうも北さんです。
前回の記事

simple-travel.hatenablog.jp

 でヨーロッパのオススメの場所を紹介したんですが何か思いませんでしたか?

イタリア→スペイン→フランス→ドイツを3週間かけて旅しましたと書いてあるんですが、スペインがランキングに入ってないんです。

サグラダファミリアとか

パエリアとか

観光客に人気のあるものが多いのになぜいれなかったのか。
 
その理由はスペインでは財布とスマホを盗まれてほとんど警察署にいたんです(泣)
ということで今日はみなさんがそんな悲しいことにならないように、どんな状況だったのかとそのあとの対応についてお話ししようと思います。
 

盗られた時の状況

盗られた場所は?

たぶんあの時だろうなと思うのは、王の広場で写真を撮るためにカバンを後ろにしたときです。
なぜたぶんかというと、盗られたことに全く気付かずピカソ美術館の入場料を払うために財布を出そうとしたら、肩からかけていたカバンの中のスマホと財布がなくなっていたのでどこで盗られたかはわからないんですよ。
一応マジックテープ式と前蓋とチャックの2段構えだったのにも関わらず、全く気付かずに中身を盗れるってプロのスリってある意味すごいですよね。
後から調べてみるとあのエリアはスリが多いらしく、カバンを体の後ろにしていた僕は完全にカモだったわけです。
またほかに警察署に来ていた人たちの話を聞くと、サグラダファミリアのあたりで写真を撮ろうとして荷物を置いていたらなくなっていたという人も多かったです。
 

盗られた時の心境

カバンを開けたら財布とスマホがなくなっていた時の絶望感は本当にすごいですよ。
これだけあったら旅ができると言われているクレジットカードとスマホを盗られてますからね。
ただ初めての一人旅でビビッていてタブレットと予備のクレジットカードを持ってきていたのでなんとか最悪の状況はまぬがれましたが。
それでも俺の一人旅終わったーと思いました苦笑
 

盗られたあとにしたこと

クレジットカードを止める

これは最重要ですよね。
だいたいホームページに盗まれたとき用に電話番号が書いてあるので宿で電話を借りて電話をしました。

スマホを止める

盗られたスマホは売られることが多いので電話会社に連絡してとめたほうがいいですね。

警察に行って被害届を出す

これも重要ですよね。
現地の警察の被害届がないと日本に帰ってきた後に保険を使うことができないので注意してください。

連絡手段の復旧

これにけっこう手間取りました。
特にやっかいだったのがLINEですね。
LINEとフェイスブックのアカウントを連携させてなかったので電話番号で確認をとるしかないんですが、そもそもスマホをなくしているので確認もできないので日本に帰るまで復旧できませんでした。
何かあった時のためにちゃんとLINEとフェイスブックのアカウントを連携させていおいたほうがいいですよ。 
 

まとめ

以上のことから僕が学んだのは
  • 海外では常にバッグを前側にしておく
  • 観光地でも写真を撮るときに油断をしない
  • クレジットカードやスマホなどは必ず予備を用意しておく
  • LINEとフェイスブックアカウントを結び付けておく
 の4点です。
 
みなさんも海外では特に気を付けて楽しい旅にしてくださいね。