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リュック1つで世界一周

受験生に旅の楽しさを知ってほしい

学生時代に陸上競技をやるのはコスパが悪いよね

僕は中学生と高校生の6年間陸上競技部に入っていました 。
そして大学生になり陸上経験者と話す中で、陸上はコスパが悪いという話がよく出るんですよね。
ということで今日は陸上はコスパがいいのかどうかについて考えようと思います。

 

 

そもそも部活動に対するコスパって?

部活動で得られるものはいろいろありますが、精神的な面に関して評価をすることが難しいので、僕は部活動におけるコスパの良さを
「辞めた後でも残る技術があるかどうか」
と定義します。
これはどういうものかと言うと、
例えば野球やサッカー、テニスなら競技として辞めた後でもスポーツとして楽しむことができますし、格闘技であれば多少衰えても自分の身は自分で守ることができますよね。

 

陸上競技のコスパについて考えてみる

辞めた後に残るものは?

辞めたあとに残る技術があるかどうかという視点で考えると、陸上競技は技術として残るものが少ないんですよね。
水泳だと泳げない人もいますが人は陸上だと走ることも跳ぶことも基本的にできますしね。
走るフォームが残るじゃんと言われそうですが、走るフォームを安定させるには体幹とか全体的にな筋力が必要になるので、辞めたあとにもとのフォームで走ることは難しいです。


技術的な面も含まれている投擲競技も、そもそも筋力が衰えてしまえば砲丸なんて持つことも難しいですしね。
実際に僕も投擲をしてたんですがもう砲丸なんて投げようとしたら手首がやられると思います。

 

体の成長とともに記録が伸びてしまいやすい

技術的なものが含まれているスポーツはうまくなるために

計画→実行→評価→改善というPDCAサイクルを回すことが自然と身についてくると思うんですが、陸上競技は高校生ぐらいまでなら体の成長とトレーニングによって自然と記録が伸びてしまうので、PDCAサイクルを考える習慣がつきにくいと言うのも実際にやっていて思いました。

年を取ってからでもできる

陸上って必要とされる技術が少ない分学生時代にやってなくても、マラソンとかは年をとっても始めやすいんですよね。

そう考えるとわざわざ学生時代は陸上競技じゃなくてほかのスポーツをしとけばよかったなと思います。

 

まとめ

スポーツに良い悪いはないと思いますが、コスパの良さだけで考えたら陸上よりも球技とか格闘技をやったほうが良いですよ。