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リュック1つで世界一周

受験生に旅の楽しさを知ってほしい

現役京大生が教える試験で点数を超効率よく上げる勉強法

大学受験勉強法 英語勉強法

どうも北さんです。

 

いろいろな試験を受ける人にとって一番の願いはできるだけ楽に点数を上げたいではないでしょうか。

ぼくは大学受験やTOEICなどの試験勉強を通して全く勉強せずに点数を上げるのは無理ですが努力した分はきちんと点数につながる勉強法を見つけることができました。

そこで今日は試験で点数を効率よく取るための勉強法を書きます。
 

試験で点数を効率よく上げるために大切な視点

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そもそも試験で効率的に点数を上げるために大切なことってなんだと思いますか?

問題をたくさん解くことでしょうか?

反復する回数を増やすことでしょうか?

どれも確かに点数は上がりますが正解とは言えません。

 

点数を効率良く上げることにおいて大切なことはできてない問題をできるようにすることです。

問題を反復する時にすでにできる問題を何回繰り返してもそれはより早く解けるようになるかもしれませんが点数は伸びません。

それよりも理解はできているけど実際やってみると解けない問題を解けるようにするほうがよっぽど点数が伸びやすいです。

 

ではその「理解はできているけど実際やってみると解けない」問題をどう見分けるのか。

そのための方法として◎○△✗勉強法を紹介します。 

◎○△✗勉強法のやり方

◎○△✗勉強法はその名の通り問題を解いた後に◎○△✗をつけていくというものです。

問題を解いた際に

  • 解いた際に解き方まで説明できて瞬殺するレベルで解けた問題には◎
  • 解いた時に瞬殺とまではいかないがなんとか解けた問題には〇
  • 解き方が全くわからないわけではないが、途中で計算ミスをしたり途中で詰まってしまった問題には△
  • 問題を見て解き方の方針すらわからないレベルの問題には× 

というふうに問題の横につけていきます。

 

このとき大切なのはあまり評価を考えすぎないことです。

さっと評価をつけて次の問題に移りましょう。

また△や✗の問題は答えにどこでつまづいたのかや感想などを書いておくと次回の復習の時に同じ間違えをしていることに気付けたりするので役立ちます。

 

復習のやり方

  • ◎の問題の復習は記憶のメンテナンス程度に1ヶ月に1度ぐらいの頻度で大丈夫です
  • ○の問題は繰り返して◎レベルにしましょう

ですが解いた後すぐに復習しても覚えてしまっているので、1日か2日おきに復習してください

  • △の問題をできるようにすることが1番点数を伸ばす秘訣です

日にちを空けると記憶が薄れてしまいやすいので、次の日か遅くても二日後までには復習しましょう

  • ✗の問題は考えて解こうとするのではなく、まずは何回か答えを読んでみて問題を理解するようにしたあともう一度解いてみましょう
 

まとめ

このように◎○△✗をつけていくと、漠然と問題を復習するのではなく優先順位をつけて復習することができます。

限られた時間を有効活用するためにもみなさんぜひ◎○△✗勉強法を実行してみてください。

 
【追記】
試験の点数を上げるために重要な過去問の重要性も書いたのでこちらも参考にしてみてください。