リュック1つでどこまでも

受験生に旅の楽しさを知ってほしい

超ブラックなリゾートバイトを経験した僕が伝えたいリゾートバイトを選ぶ時に大切な3つのこと

どうも北さんです。

 

みなさんリゾートバイトって知ってますか?

リゾートバイトというのは長期休みにリゾート地に住み込みで働くバイトのことです。

リゾート地で住み込みで働けるって楽しそうだし稼げそうだしやりたい!って人も多いと思います。

 

ただ僕は適当にバイト先を選んでしまいかなりブラックなところで働いたのでバイト中に倒れそうになりました。

そこで今日は僕のリゾートバイトの体験談とリゾートバイトを選ぶときに大切な視点をお話ししようと思います。

 

ぼくのリゾートバイト経験談

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僕は大学2年生の夏休みにヨーロッパに行く金を貯めるためにリゾートバイトをしました。

初めてのバイトだったのでネットで調べたところヒューマニックという会社が良さげだったのでヒューマニックから申し込みました。

いざ面接をすると社員の人がすごく偉そうに上から目線で語ってきたのを覚えています。

バイトの職種に関してはもともと申し込むのが遅かったのであまり選択肢が残っておらず、少ない選択肢の中から面白そうだったとある田舎の遊園地でのバイトを選びました。

 

ただこれが地獄の始まりでした。

 

バイト先に着いたその日はなぜか休み。

そして始まった2日目。

驚愕の事実を知ります。

 

お盆の一番忙しくて一番暑い時期にいきなり11時間労働

考えてみてください。

真夏に朝から晩までずっと屋外にいるだけでもけっこう体力奪われますよ。

 

それに加えて僕の担当は観覧車のお兄さん。

観覧車のお兄さんは一見楽そうに見えますが、観覧車は動き続けていて常にお客さんを乗り降りさせないといけないから遊園地の中でトップクラスにキツイ仕事なんです。

止まらない汗、痛くなる足。

お茶は4L近く飲んだと思います。

疲労困憊になりながらなんとか1日目が終了しました。

 

だけど人員不足の田舎の遊園地はこんなもんじゃ終わりません。

そこから連日の1日13時間労働が始まります。

毎朝6時過ぎに起きて7時半には出勤し終わるのは10時過ぎという感じでした。

 

そしてバイトが始まって5日ほどたったある日、とうとう熱中症で倒れそうになり30分ほど休ませてもらいますが人手が足りてないのですぐに復帰します。

もう完全に心がブラック企業にやられてますね。

 

だがこれでも終わらないのが田舎の人員不足の遊園地。

最初に1日休みをとってしまっているので9連勤のあと1日休んで10連勤

 

まさに鬼畜。

完全に労働基準法なんて無視してきます。

もう途中から仲良くなった友達と後何日で帰れるって話しかしてなかったですからね。

毎日早く京都に帰りたいしか言ってなかったです。

完全にカイジの世界ですよ。

 

そしてなんとか地獄の3週間が終わりぼくは18万ほど稼いで無事京都に帰りました。

 

リゾートバイトを選ぶときに大切な3つの視点

なるべく早い段階で申し込む

もうこれに尽きますよね。

考えてみれば当たり前なんですが人気のあるところはすぐに埋まってしまうので、直前まで残っているところというのは人気がないからか人手が相当足りてないんですよ。

 

ぼくの場合は完全に人手が足りてなかったパターンですね。

キラキラしたリゾートバイト生活を送りたいなら休み期間の3ヶ月前ぐらいから探し始めたほうがいいと思います。

 

屋内の仕事を選ぶ

ぼくはバイト中に屋内のレストランの友達とも仲良くなったんですが、レストランは夏でも冷房がついているし昼が終わると夜まで休憩があるので体力的にもまだマシそうでした。
夏でも冬でも天候に左右されない屋内のほうが絶対に働きやすいと思います。

間違っても夏に外で働き続けるとか地獄なんで選んじゃダメですよ。
 

リゾート地を選ぶ

ぼくは中途半端な田舎の山奥の遊園地を選んでしまったのでバイトの女の子は地元の学生しかおらずほかは社員さんばっかりで出会いもクソもありませんでした。

リゾートバイトを楽しむなら地元の学生がいないような沖縄や北海道などのリゾート地を選ぶというのも一つの視点だと思います。

まとめ

リゾートバイトを選ぶ時のコツは

  • なるべく早い時期に
  • 屋内の仕事を選ぶこと
  • 北海道や沖縄などのリゾート地を選ぶ

が重要だと思います。

ぼくの経験をいかしてみなさんはキラキラしたリゾートバイト生活を送ってくださいね。