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受験生に旅の楽しさを知ってほしい

【大学受験】現役京大生が教える理系教科の効率的な勉強法

大学受験勉強法

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どうも北さんです。

 

みなさん理系教科っていうとどういうイメージがありますか?

 

おそらく多くの人が難しい問題に時間をかけて悩んでいる姿をイメージするんじゃないかと思います。

 

でもね違うんですよ。

 

 

理系教科で一番大切なのは難しい問題に時間をかけて悩むのではなく「解法の暗記」です。

 

えっ?ってなりました?

 

でもこれが大学受験における理系教科の鉄則なんですよ。

 

なぜ理系教科の鉄則が暗記かって?

 

だって試験で知らない問題が出ても解けないじゃないですか。

 

試験で全然見たことのない問題が出て解けるのはそれはたぶん天才だけですよ。

 

京大生でも僕の周りではそのレベルの人はいないです。

 

僕が出会った中でそのレベルの人は東大にトップで受かるような人だけでした。

 

ということはほとんどの受験生は知らない問題が出ても解けないということになりますよね。

 

じゃあどうすればいいのか

 

知ってる問題を増やしていくしかないですよね

 

知ってる問題を増やそうと思ったときに1問に1時間をかけて解いて答え合わせしても増えるのは1問だけです。

 

それよりもわからなかったらすぐ答えを見て解ける問題を増やしていくほうが効率がいいと思いませんか?

 

ということで新しい問題を解き始める時の効率のいいやり方を紹介します。

 

新しい問題に出会った時の効率のいい方法

 1問題を解いてみる

とりあえず問題を解けるところまで解きます。


この時大切なことは5分考えてもわからなかったらあきらめて答えを見ることです。

 

このわからなかったらすぐ答えを見れるかどうかで数学の伸びが変わってくると思います。

 

数学は1問に時間をかけないと反論してくる人がいるかもしれませんが、そもそも解法のパターン知っておかないと解法の組み合わせ方もわからないから考えても時間の無駄なので無視していいです。

 

心配しなくても二次試験前にはたっぷり時間を使って応用力を鍛えることができるのでまずは解法パターンの暗記を徹底してください。

 

2答え合わせをしていきます。

この時大切なのは以前書いた◎○△✗勉強法を使うことです。


最後までちゃんと解けて満点だった問題には◎、なんとか解けたけどスラスラ解けなかったものには○、計算ミスや途中で詰まった問題には△、全く方針がわからなかった問題には✕をつけましょう。

 

3復習する

解法の暗記の中で最も重要なのがこの暗記です。

 

基本的に人間の脳は一回見ただけでは覚えられないですからね。

 

ただできた問題を何回も反復しても意味がないので優先順位をつけていくと

 

最後までちゃんと解けた◎の問題はこれから先もおそらく解けるので復習は簡単でいいです。

 

なんとか解けた〇の問題は1日おきぐらいに軽く解きなおしてみましょう。


△の問題は計算ミスならなぜ計算ミスをしたのかを確認、詰まった時はその詰まったところがその問題のポイントなのできちんと理解して反復していきます。

 

このとき毎回書くのではなく5回ポイントの想起をして一回書いて実際にアウトプットできるか確認するのがいいと思います。


✕の問題は方針が問題のポイントなのでまずそれを何回も読んで覚え、何回か反復したらまたあとで解いてみて詰まったところがその問題の次のポイントなので覚えを繰り返していきます。


大切なのはわからない問題を長時間考えず答えを見て理解していくことです。

 

まとめ

  • 大学受験において理系教科で大切なことは解法を暗記して解ける問題を増やすこと
  • 1問に時間をかけず優先順位をつけて復習していく

以上を念頭において理系教科を勉強していってくださいね。