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リュック1つで世界一周

受験生に旅の楽しさを知ってほしい

【大学受験】受験生全員に伝えたい過去問の重要性

どうも北さんです。

 

受験生にとって重要だとわかってはいるけど意外と使いこなせていないものの1つに過去問があると思います。

実際ぼくも現役生の時は過去問と同じ問題は出ないから力試しに使うぐらいで十分という意見と、過去問は重要だから何回も繰り返すべきという正反対の意見があってどうしたらいいんだと混乱しました。

しかしそこから浪人時代と大学生になってからの受験指導の経験からぼくは過去問は最高の問題集だから何周も繰り返してマスターすべきという結論に至りました。

そこで今日は僕が過去問を最高の問題集と考える理由をお話しようと思います。

 

過去問が最高の問題集である理由

まず前提として一般的な問題集は予備校の先生や出版社の人が作ったいろんな大学を受ける人に向けたものですよね。

例えば最難関大への英作文という問題集を考えてみても東大や京大、一橋などの大学の問題に対応できるようにいろいろな大学の過去問が使われています。

いろいろな大学の問題が使われているということは特定の大学を受けるのなら傾向が違ったり出ない難易度の問題も入っているわけです。

 

それに対して過去問はその大学の先生が作ったものだからのレベルの問題を解ける人に大学に受かって欲しいという問題なわけです。

そんな問題集を試験直前で1回実力を試すためだけに解いて答え合わせして終わりなんて勿体無いと思いませんか?

むしろそのレベルの問題を解けるようになったら実際の試験でも点数を取れるんだから何周もしてマスターするべきですよね。

 

具体的には京大の英語25カ年や神戸大学の英語15カ年など25年分や15年分の過去問がまとまったものがある人はその一冊を、まとまったものがない大学を受ける人も10年から15年分は過去問をやり込むべきだと思います。

実際ぼくは浪人の時に10月ぐらいからひたすらセンターの過去問と京大の過去問の25年分をやりこんで早稲田と慶應は全部落ちましたが京大は受かりました

総合的な学力としては低かったかもしれませんが京大に対する学力は合格レベルだったわけです。

そんなの本当の学力じゃないと言われるかもしれませんが本当の学力なんて試験ではかれるものでもないと思うし、本当の学力をつけたかったら大学に入ってから勉強すればいいと思うのでまずは合格を優先してください。

 

まとめ

過去問は大学の先生が作った最高の問題集なので何周もして確実に合格する力をつけてくださいね。

過去問の具体的な勉強法はこの記事を参考にしてみてください。