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受験生に旅の楽しさを知ってほしい

英語を勉強するときに気を付けたいパラグラフリーディングとスキミングの落とし穴

大学受験勉強法 英語勉強法

どうも北さんです。

 

ぼくは大学生になってからも受験指導のバイトをしているのですが、その生徒に英語を読む時のテクニックであるパラグラフリーディングやスキミングを教えてと言われることが多いです。

 

確かにパラグラフリーディングやスキミングはできると問題が解きやすくなって便利なんですが、便利なぶんパラグラフリーディングやスキミングには落とし穴もあります。

 

そこで今日はパラグラフリーディングとスキミングの落とし穴を紹介します。

 

 

そもそもパラグラフリーディングとスキミングって?

パラグラフリーディングとは

パラグラフリーディングは

  • 基本的に1つのパラグラフに言いたいことは1つである
  • パラグラフの最初の文か最後の文が基本的にその文の主張であることが多い
  • 逆説があったら逆説の後ろが重要

という英語の基本的なルールに従って重要な部分を読んでいけば話の流れがわかるという読み方のことを言います。

 

スキミングとは

スキミングは探したい情報を意識しながら流し読みをして素早く探したい情報を見つけるという読み方のことを言います。

 

選択肢を見て必要な情報を把握して本文に探しに行く時に使われますね。

 

パラグラフリーディングとスキミングの落とし穴

パラグラフリーディングとスキミングの2つの読み方には重要な共通点があります。

 

その共通点とは答えになる1文を見つけてもそれを正確に訳せなかったら意味がないということです。

 

何を当たり前のことを言ってるんだと思うかもしれませんがパラグラフリーディングやスキミングを知りたいという人は楽に英文を読めるようになりたいという人が多いのでこの事実をわかっていないことが多いです。

 

実際ぼくの高校の先生はパラグラフリーディングを重視して精読よりも速読というスタンスだったので同じような状況だったのですが答えを見つけても正確に訳せずに結局点数が伸びなくて、点数が伸び始めたのは正確に英文を読めるようになってからでした。

 

そもそもそのパラグラフで1番重要な文はその重要な文をわかりやすくするために具体例があるくらいなので抽象的でわかりにくいんですね。

 

そんな抽象的な文を英語力が無い人がなんとなく訳そうとしても正確に訳すのは難しいんです。

 

正確に訳す力をつけるためにも

まずはシステム英単語の1200語を覚えて

高校英文読解をはじめからわかりやすくをきちんと理解して一文を正確に読める様になってからパラグラフリーディングを学び始めたほうがいいと思います

まとめ

パラグラフリーディングやスキミングは答えとなる重要な英文を読めなければ意味がないのでまずは英単語や英文読解の能力を高めて一文を正確に読めるようにしてくださいね。