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リュック1つで世界一周

受験生に旅の楽しさを知ってほしい

大学生活で何かがつらくてやめたいならやめてもいいと思うよ

日々の出来事

どうも北さんです。

 

今でこそのんびりした大学生活を送っている僕ですが、1回生の前期から夏休みにかけて体育会系の部活に入っていてわずか4か月ほどで辞めています。

 

その時の経験が今何かがつらくてやめたいと思っている人に役立つかもしれないので書こうと思います。

 

何かがつらくてやめたくなったらやめればいいと思う理由

大学生活ぐらい好きなことをすればいいと思う

日本には続けるということをよしとする風潮があると思います。

 

実際僕も部活をやめる時ここでやめたらつらくなったらすぐやめる弱い人間になりそうと思ってすごく悩みました。

 

また当時もいろんな先輩が話を聞いてくださって「最初はつらいけど我慢してやってれば後から楽しくなってくるよ」など様々なアドバイスをくださりました。

 

でも考えてみてください。

 

大学生活って4年間しかないんですよ。

 

その貴重な大学生活をつらいとかやめたいと思うことを続けて後悔はないですか?

 

確かにつらいことを続けることで精神的に強くなれるとは思いますし、ぼくはつらいことを続けれなかったので続けれる人をすごいと思います。

 

でももし後悔しそうだなと思ったりほかにやりたいことがあるのなら部活をやめてやりたいことをやったほうがきっと楽しいですよ。

 

人はそんなにあなたのことを気にしてない

何かをやめる時に気になるのが同じコミュニティの人の目だと思います。

 

特に部活だと本当に部活一色の生活になるので余計に部員の目が気になりますよね。

 

でも大丈夫人はそれほどあなたのことを気にしていません。

 

やめる時は気まずいかもしれませんがしばらくすれば全然気にならなくなります。

 

ぼくは同じ部の友達が同じクラスにいてたまに部に戻ってこいよってイジられますがまぁそれぐらいです。

 

人の目を気にしてやめれないのはもったいないと思います。

 

人の繋がりは作れる

コミュニティを抜ける時に心配になるのが友達が減ることですね。

 

ぼくも大学に入ってから部活にしか入ってなくて友達は学科の数人と部活の人達だけって状態だったので部活をやめたらまた友達を1から作らないといけないということが心配でした。

 

でも大丈夫人の繋がりは作れます。

 

わりとインドアでコミュ障な僕でもいろんなイベントに行ったり企画に参加したりしてたらいつのまにかイベントに行ったら誰か友達がいるぐらいの状態になりました。

 

自分がちょっとでも興味あるなとか面白そうだなと思うことに参加してみるだけです。

 

その一歩が人生を面白くしてくれると思います。

 

まとめ

つらい時はいろいろ悩み事があるとは思いますがだいたいの悩み事はやめてから解決できるからつらかったらやめていいと思うよ