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【書評】論理的に考えれるようになりたい人へー自分のアタマで考えよう

どうも北さんです。

 

このブログを読んでくれている人の中でも論理的に考えれるようになりたいという人は多いと思います。

僕も海外ビジネス武者修行プログラムで論理的だとは言われましたが実際に論理的に考える方法を学んだことがなかったのでネットでおすすめされていたちきりんの自分のアタマで考えようを読んでみました。

自分のアタマで考えようの内容

月間200万PVを誇る人気ブログ「Chikirinの日記」の筆者による初の完全書き下ろし。
ユニークな記事を生み出す独自の思考法を公開します!

◎プロ野球の将来性
◎結論が出ない会議の秘密
◎少子化問題のゆくすえ
◎婚活女子の判断基準
◎消費者庁が生まれた真相
◎就活で失敗しない方法
◎自殺の最大の原因
◎電気代の減らし方
◎NHK、BBC、CNNの違い

など、社会問題や日常の疑問を考えながら、「ちきりん流・思考の11のルール」をわかりやすく解説します。

                              Amazonより引用

こんな人におすすめ

  • 論理的に考えれるようになりたい人
  • 今までロジカルシンキングの本で挫折したことがある人
  • 自分のアタマで考えれていないなと思う人

自分のアタマで考えようの4つのポイント

意思決定プロセスは情報収集の前に行う

情報を集める前にどんな情報が集まったら結論を出すのかを決めることはとても重要なんですが省いてしまいやすい過程だと思います。
実際僕も情報収集するのが好きで漠然と情報を集めてしまうことが多いことに気づきました。
情報収集するのはいいけど結局行動できないということがないようにしていきたいです。

 

考えるとは結論を出すこと

考えるとはどういうことかと聞かれた時に思い浮かぶのは人それぞれだと思います。
「あーどうしよう」って思い悩むことを考えてると思ってる人も多いんじゃないでしょうか。
でもちきりんさんの定義では考えるとは「結論を出すこと」です。
悩んでいる時間ではなく結論を出すために考える時間を増やすことが重要ですね。

 

データを見た時には「なぜ?」と「だからなんなの?」

データを見た時には「なぜ?」とそのデータの数字になった原因を考え、「だからなんなの?」とその先に起こることを推測する。
最近「なぜ?」と考えることは意識していましたが「だからなんなの?」とその先に繋がることを推測することは全くできていませんでした。
この原因を考えさらに先のことを推測することが論理的思考の根本なので定着させます。

 

情報を手に入れるとどんなことが言えるようになるのかをあらかじめ考えておく

ちきりんさんによると一見頭の回転が早い人は実はその情報を手に入れた時にどのようなことが言えるのかをあらかじめ考えているため即座に意見が言えるらしいです。
またその情報によってどのようなことが言えるのかということがその情報の価値なので、その情報を手にいれるために払ってもいいコストを考えることもできます。
この情報があふれている時代にこそ大切になってくる能力ですね。

 

まとめ

論理的に考える方法を具体例を交えながらわかりやすく書いてくれている自分のアタマで考えようを是非読んでみてくださいね。