リュック1つでどこまでも

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リマからクスコに行くならワカチナによるべき3つの魅力

どうも北さんです。
 
リマからクスコに行く時直接バスでクスコまで行きがちですが、リマとクスコの間にあるワカチナという街がとても楽しいので今日はワカチナの魅力を紹介します。
 

ワカチナって

リマから夜行バスで7時間のところにあるイカという街からさらに車で20分ほど進んだところにあります。
イカのバスターミナルでバスから降りるといきなりRudyというめちゃくちゃ日本語がペラペラなおっさんが話しかけてきました。

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海外では日本語がペラペラなおっさんはまず疑うべきで怪しすぎだろとは思ったんですが、日本人と取った写真や日本人が書いたおすすめのサインなどがありそこまで悪そうでもなかったのでRudyについていくことにします。
結果的にはワカチナの宿から次のナスカの飛行機まで全部ちゃんとした値段で予約してくれたので正解でした。
ちなみに送迎と宿代とサンドバギー等のアトラクションを全部合わせて60S(2000円ぐらい)でした。
 

ワカチナの3つのポイント

爆走するサンドバギー

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サンドバギーとは上のようなバギーで砂漠をひたすら比喩とかではなく爆走します。
僕達が当たったドライバーは特にクレイジーなドライバーだったらしく時速100kn/hぐらいで砂漠を爆走しシートベルトをしていても揺れで吹っ飛ばされそうになりました。
絶叫マシンが好きな僕でもマジかとなるレベルだったので、絶叫マシンが苦手な人は厳しいかもしれませんが絶叫マシンが好きな人はぜひ乗ってみてください。
ただ一つだけ注意があるんですがあまりにも激しいのでカメラバッグに入れていたにも関わらずカメラが壊れました泣
砂漠と砂と衝撃というカメラに良くない要素が満載なので衝撃に強いカメラじゃない限り持っていかないほうがいいですね。
 

サンドボードで砂漠を滑走

サンドボードは砂丘からスノーボードのボードのようなものにうつ伏せになって滑ります。
最初はちょっとビビるんですが慣れてくるとかなり気持ちよく滑れますよ!
上手い人はスノボーみたいに立って滑っていました。

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砂漠の夕日と朝日

サンドバギーとサンドボードが終わる頃には夕方になり夕日が見れます。

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この砂漠の夕日は砂漠のオレンジと合わさってかなりキレイなのでツアーを取るなら夕方をおすすめします。
 
そしてワカチナで一番キレイなのはやっぱり朝日です。
朝5時ぐらいに起きて宿からだいたい歩いて10分ぐらいで砂漠につくので、砂漠についたらひたすら砂漠を登ります。
そして

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個人的には砂漠を登るのが大変だったのもあると思いますが、マチュピチュよりも感動したのでぜひ朝日を見に行ってみてください!
 

まとめ

あまり有名ではないですがリマとクスコの間にあるワカチナは楽しいのでぜひ行ってみてくださいね!