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【大学受験】現役京大生が教えるセンター地理Bのおすすめの参考書・問題集と超効率的な勉強法

どうも北さんです。

 

理系の人がセンター社会の中で選択することが多いのが地理だと思います。
ですがこの地理という教科はセンター社会の中では少し特殊な教科なのできちんと用語は暗記してるのに点数が取れないという人も多いんじゃないでしょうか。

実際にぼくも現役生の時は参考書の赤文字を全部覚える勢いで勉強したんですが点数が安定せず、予備校でとてもいい先生に出会えたことで浪人の時はセンターで88点を取ることができました。

そこで今日はこのセンター地理Bの教科としての特徴を書いてからその特徴にあった効率的な勉強法を書こうと思います。

センター地理Bの特徴

暗記教科ではない

勘違いしている人が多いですがセンター地理Bは暗記教科ではないです。
もちろん本当に基本的なことは暗記する必要はありますが、地理が大好きな先生が言うような国名と首都は全部言えないとダメだろということは全くないです。
むしろ知識に頼ろうとすると点数が伸びにくいのがセンター地理なので地理が大好きな先生の言うことを鵜呑みにするのはやめたほうがいいと思います。

高得点が安定しにくい

暗記教科ではないということがどういうことかと言うと、センターを作る人は基本的な知識の応用ができているかを問う問題を作るので全然見たこともない都市名をいくつか使ってくるんですね。
その時に全然知らない都市だから解けないと思うのか覚えたあの都市に近いから気候も似てるはずと思って解けるかが高得点を取れるかの勝負になってきます。

なので基本的な知識を覚えると8割は安定しますがそれ以上の点数は知識を応用ができるかの勝負になってくるのでなかなか安定しにくいです。
取れて9割が限界だと思います。

 

よって学校で地理しか取れないと決まっている人は仕方ないですが選択の余地がある人は日本史や世界中が好きなら日本史か世界史を、それ以外の人でも特に東大、京大、医学部などセンターで高い点数を求められる人は倫理政経にしたほうがいいと思います。

 

センター地理Bのおすすめの参考書・問題集と超効率的な勉強法

1.基本的な知識を覚える

まず基本的な知識を覚えていくためにおすすめなのはみんなのセンター教科書 センター試験 地理Bです。

このみんなのセンター教科書は図が多く使われていて非常に読みやすいと思います。

ただ最初からひたすら文字を読むのがつらいという人や一通り地理を学んだことがあるという人にはよく出る過去問トレーニングセンター地理Bがおすすめです。

このよく出る過去問トレーニングセンター地理Bは実際の過去問に対しての解説として知識を入れていくので非常に使える知識になりやすいと思います。
また基本的な知識は板書にまとまっていてこれで十分です
この板書以上の知識がないと解けないと感じる問題も実は知識の応用を聞いてきています。

 

2.センター特有の解き方を学ぶ

基本的な知識を覚えたあとセンター試験の解き方を学ぶのにオススメなのがセンターはこれだけ!新田正昭の地理Bです。

この参考書は図の見方や地図の見方など点数に繋がるテクニックを書いてくれています。
ある程度知識は覚えたけどどうも点数が安定しないという時に読むとその知識の使い方が見えてくるはずです。

 

3.過去問演習をする

基本的な知識を覚えて解き方も学べば後はセンター過去問を解いていくだけなのですがこの時にオススメなのが分野別難易度付きセンター地理Bです。

この本の特徴は

  • センター試験の問題だけで構成されている
  • 分野別である
  • 難易度がついている

であることです。

まずセンター地理に関してはセンター試験だけを解くべきだと思います。
なぜならマーク模試はセンターほど問題を作り込むことができないので純粋に知識を聞いてくる問題が多いからセンター試験を解くための基本的な知識を応用する力が上がらないんですよね。

 

次に系統別になっているのもかなりの利点でぼくも実際に系統別で解いていたのですが系統別に問題を解いていくことで

  • 問題を解いてことがそのまま前の復習になる
  • その分野の中でよく聞かれている知識がわかる

というメリットがあります。
難易度別になっているのも難しい問題は優先順位がつけやすいのでいいですね。

 

この参考書を解く時のポイントは1問を丁寧に考えることです。
本当に知識が足りなかったから解けなかったのかを疑い別に解く方法がなかったを考えてください。
これを1問1問続けていきこの1冊で解けない問題がなくなったら8割は固いと思います。

この参考書が終わればあとは実際の解いたことのない過去問で問題演習をしてください。

 

4.センター9割を取るために

何度も言っていますがセンター地理は基本的な知識を応用できるかを聞いてくるので9割取るのはかなり難しいです。
ぼくは浪人の時に88点だったんですが未だにこの点数を地理で超えてくる人はほとんど会ったことがありません。
そんなセンター地理で9割を取るためにぼくの予備校時代の先生が言っていたのは世界不ふしぎ発見と世界の果てまで行ってQを見ろということでした。


えっテレビ?となるかもしれませんがセンター地理で8割を超えてからはその場所がどんな感じなのかイメージできる力が重要なんだと思います。
実際ぼくも日曜の夜だけは予備校から早めに帰ってきて息抜きにイッテQを見ていたので息抜き兼勉強としてこの2つを見るのはおすすめです 

まとめ

センター地理の効率的な勉強法は

  1. みんなのセンター教科書やよく出る過去問トレーニングで基本的な知識を覚える
  2. センターこれだけ!でセンターの解き方を知る
  3. 分野別難易度付きセンター地理Bで演習をしていく
  4. 世界ふしぎ発見や世界の果てまでイッテQを見て生きた知識を身につける

というものです。

理系の人にとってはセンター社会は重要な得点源なのでぜひこの方法で9割取ってくださいね。