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リュック1つで世界一周

受験生に旅の楽しさを知ってほしい

がっかり世界遺産で有名なナスカの地上絵をセスナから見てきた

どうも北さんです。
 
ペルーと言えば?で思いつくのってやっぱりナスカの地上絵とマチュピチュだと思うんですよ。 
ただこのナスカの地上絵は意外と大したことないという感想が多かったので最初は行くか迷っていました。
結局ナスカの地上絵を見てきたので今日は行き方や感想をまとめようと思います。

 

 

ナスカへの行き方と飛行場まで

ナスカの地上絵があるナスカはペルーの首都リマからはバスで5時間弱、砂漠の街ワカチナからはバスで2時間半ほど。
僕は朝8時頃にワカチナを出発して10時過ぎにナスカに到着しました。
ナスカの地上絵はセスナに乗って上空から見るので、ツアー会社の人にセスナの飛行場に送ってもらい、セスナに乗ったのは12時ぐらい。
セスナはこんな感じです。

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セスナに乗る時の注意点はパスポートが必要なことと、乗り物酔いをしにくい僕が酔い止めを飲んでいてもちょっと気持ち悪くなったので酔い止めは飲んでおくほうがいいことですね。
 

セスナに乗ってナスカの地上絵を見る 

セスナには6人ぐらいで乗って比較的低いところを飛ぶ1万円前後のプランと15人ぐらいで高いところを飛ぶ8000円ぐらいのプランがありましたが、ちゃんとナスカの地上絵を見たいなら1万円前後のプランをおすすめします。
比較的低いところを飛ぶと言っても地上絵はこれぐらいの大きさで見えるので(わかりにくいかもしれませんが有名なハチドリが写ってます。)

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見つけるのに時間がかかりますし、2人で窓際に座っていてもやっと見えたぐらいだったので真ん中の人はほぼ見えないと思います。
 
大したことないと聞いていたナスカの地上絵ですが実際に見てみるとけっこう感動しました。
ナスカの地上絵はハチドリが有名ですがそれ以外にも木や犬など様々な種類があってそれらを見つけるのも楽しかったです。
 

まとめ

意外と大したことないと言われているナスカの地上絵ですが、実際に見てみるとけっこう感動するので見るか迷っているなら見ることをおすすめします!